中期経営計画(2026~2028年度)

2035年のありたい姿

社会課題解決型ビジネスのリーディングカンパニー。成長力と収益力の飛躍的向上を目指します

※1Return on Tangible Common Equityの略。のれんおよびM&A等により認識された無形資産を控除した株主資本(TCE)が生み出す収益力を示す指標。普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益からのれん償却額等を控除した利益を、普通株式に係る自己資本からのれん等を控除した金額で除して算出

中期経営計画(2026~2028年度)のコンセプト

新たな挑戦で未来をひらく。社会課題の複雑化を成長機会として捉え、信託グループらしい成長と資本配分・経営基盤高度化を一体で進めていきます

重点テーマ

成長戦略。資産運用ビジネスを中核に、持続的な成長を実現します。資本戦略。成長投資と株主還元に規律をもって資本を配分していきます。経営基盤高度化。高い信頼性と生産性を両立した経営基盤を構築していきます。

※2AIの活用にあたり、人が業務プロセスや判断の設計を担い、その結果に対して責任を持つことを前提とする考え方

KPI(財務)

2028年度目標。実質業務純益5,000億円。親会社株主純利益4,100億円。ROTCE13%程度。自己資本ROE11%程度。CET1比率※3、安定的に10%以上。OHR60%未満。手数料収益比率50%台半ば

※3バーゼルⅢ最終化完全実施ベース、有価証券評価差額を含む

三井住友トラストグループのAIポリシー

三井住友トラストグループでは、AIポリシーを策定・公開することで、AI活用における適切なガバナンスとリスク管理体制の構築を推進しています。

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