• 2026年3月末の銀行法及び再生法に基づく債権の残高(三井住友信託銀行単体)は、前年度末比124億円減少し731億円となりました。また、開示債権比率は0.2%となり、引き続き低水準を維持しています。また、担保および引当金による保全率も、危険債権が87.6%、要管理債権が76.6%と、十分な水準を確保しています。
  • 2026年3月末の普通株式等Tier1比率は、信用リスクアセットの増加を主因に前年度末比0.51ポイント低下の11.01%となりました。総自己資本比率は同0.65ポイント低下し13.69%となりました。いずれも引き続き、規制上の所要水準である7.56%、11.06%を上回る水準を確保しています。

自己資本比率の状況(連結)
バーゼルⅢ

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